2010年のクリスマス、ミサのあと、アリバス神父たちとお食事です。
2月にパリとブルターニュ公演をするので、ブルターニュ出身シェフのフレンチに出かけました。

こちらは、昔の財閥系のお宅を改装したブライダルレストランも兼ねていて、お屋敷をうまく利用し雰囲気も素敵です。外は雪がちらつき、ここで愛する人と二人きり・・なら最高のシチュエーション。
最初まつぼっくりと一緒に、小さなスプーンオードブルのあと、冷たいかぼちゃのポタージュ。
冬なのに、冷製でくるとは・・・でも濃厚でおいしいです。

パンがなかなかいい感じで、久々にバターもたっぷりつけていただきました。

サーモンのテリーヌ、キャベツ巻き。

ごぼうのスープ。香りがよくて、最高です。
やはり雪の日は熱いのがごちそう。

泡立ててあって、カプチーノ風という話題になって、カプチーノもあるキリスト教の団体からとった名前だと神父が教えてくださいました。帽子の色が、カプチーノ色なんだそうです。